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今回はWebアプリケーションのご紹介です。

自社の製品やサンプルをホームページ上で公開するときに、時には立体的に表現したい場合が有ると思いますが、ムービ撮影は意外と難しかったりしますし、自社サーバーに動画をアップする場合サーバーの能力や容量も考えなくてはいけませんが、デジカメで何枚か(3枚以上)角度を変えて静止画を撮影すれば、重複(ラップ)部分を判断して三次元化してくれるシステムが公開されていますので、今回はそのご紹介をさせていただこうと思います。

Internet Explorerですとマウスで直接ドラッグして回転させることも可能になると思います。

これはMicrosoftが公開しているWebアプリケーション、Photosynth(フォトシンス)を使って作成したもので、利用して作成するのに費用は不要つまり無料で利用できます。

フォトシンスを使って立体映像を作成するのに必要な機材

  • デジタルカメラ(なければ携帯電話のカメラでもOK)
  • パソコン
  • インターネット接続環境

以上の3つがあれば誰でも作成が可能です。

早速私も作成してみました。

まずはガラケーの内蔵カメラで撮影します、この時注意する事は写真が50%以上は重なるように撮影する事です。

こんな感じで50%以上は写真が重なるように撮影します。    

TS3R0048 TS3R0049 TS3R0050 TS3R0053
 TS3R0054  TS3R0055  TS3R0057 TS3R0058

写真の準備ができたらPhotosynth(フォトシンス)にアクセスします。

Microsoftのアカウントがあれば直ぐに利用できますし、なければ無料でアカウント発行が可能です。

Microsoftのアカウントでログインして写真をアップロードすれば、簡単に以下のような立体画像が出来上がるのです。