貴社のホームページを優秀な営業マンに変身させるには?

60日後に顧客、取引先開拓が得意な営業を確保する!

絶対必要な設計図は有りますか?

nigaoe

頑張る製造業応援サイトProduction Compass 管理人
株式会社オーティーエス Web事業部 部長
 Webディレクター(制作実績400社以上)
いま御覧頂いているサイトの企画・製作 責任者:田中 勝

このページは以下のお悩みやご希望を持つ製造業者様向けのページです。

ホームページで新規顧客開拓や取引先を新たに作りたい

☑ホームページからの問合せをもっと増やしたい

☑売上を上げたい

☑下請けから脱却して直接取り引きできる会社を増やしたい

☑自社ホームページからの問合せが少ない

☑良い取引先をどんどん増やしたい


お伺いいたします。

「貴社のホームページは取引先や顧客の新規開拓に満足する結果を出していますか?」

もし毎月コンスタントにホームページから引き合いの連絡が入っていて、これ以上問合せが入ってきても対応できないという状態であれば、以下をお読み頂く必要は無いと思います。

中小製造業者にとってホームページ働きが業績を大きく左右します!

ひとことに製造業と言っても金属加工もありますし、金型の製作から産業機械の設計等々様々な分野が含まれますが、ホームページが業績を左右するというのは同じです。

よくある勘違い1

同業者のホームページを色々と見たことが有ると思いますが、検索すると上の方に必ず出てきて、中身も充実しているしっかりとしたホームページもありますし、逆になんだか10年前に簡単に手間もお金もかけずに作ったとしか思えないようなホームページも中にはありますよね?

ここでよくある勘違いが、業績が良くて儲かっている会社はお金があるから多額の費用を使って立派なホームページを公開している、儲かっていない当社はホームページにそれほどお金をかけても仕方がない。

当たっている部分もあるかもしれませんが中小零細企業の場合、多くがその逆でしっかりしたホームページを公開しているから受注が入りやすくなって業績が安定しているというのが現状です。

よくある勘違い2

ホームページに集客して見込み客を獲得するには相当の初期投資をして50万円100万円単位の制作費をかけないと難しいし、そんなにコストをかけても受注した利益から回収するのは難しい・・。

実はホームページが効果を出す事とかける費用は必ずしも比例しないのです。

もちろんある程度の費用は必要ですが、肝はホームページが新たに取引先を連れてきてくれる設計図なのです。

顧客(取引先)を目の前に連れてきてくれる設計図を書こう!

基本的な考え方は実にシンプルです。

来場者数×お問合せ件数=ホームページの戦力

まずは潜在顧客にサイトに来てもらう

貴方自身が取引先を探す場合を想像してみて下さい

検索エンジンを使って検索したりリンク集のようなサイトから探すだけで、そこで見つからないサイトは無いものとして考えませんか?

まず最初の関門として検索エンジンの検索結果なりリンク集に登録されていて、そこからのアクセスが無い限り貴社のホームページはこの世に存在しないのと全く同じなのです

検索結果の1ページ目に表示されるホームページと2ページめに表示されるホームページではアクセス数で10倍以上の差が出ると言われています。

ですからまずは自社サイトに目的の相手が入ってくるようにする必要が最低条件になります。

”そん事を言われてもサイトに見込み客が簡単に入ってくれば誰も苦労しないよ!”

そんな声が聞こえたような気がしました・・。

実は検索エンジンは年々進歩していますが、それはよりフレンドリーな方向に進化しています。

それは特別なWebの知識を持った人が作って公開したホームページを優遇して上位に持ってくるのではなく、検索して情報を探している人にとって有益な情報がサイトに掲載されているかどうかが順位を決める判断基準になっています。

ですから閲覧者にとって有益な情報を質量ともに充実させる事が唯一の来場者を増やす方法に変わってきているのです。

ですからブログ(掲示板)を併設して一週間に一回の割合で情報を公開しただけで二ヶ月でアクセス数が50倍以上になった事例もあります。

入ってきた潜在顧客に問合せをしてもらう

どんなに沢山の人が自社のホームページに入ってきて中をくまなくチェックしてくれたとしても、社内にいる貴方には相手が誰なのか分かりませんから連絡を取る手段もありませんから、売り込みも製品アピールも一切する事は出来ませんよね?

50人~100人の来場者が有ってお問合せが一件も来ていないのなら内容を考え直したほうが良いと思われます。

  • 発注する担当者に必要十分な情報が伝わっていますか?
  • 一定水準以上のデザインで公開されていますか?
  • 必要以上に問合せに対するハードルが高くなっていませんか?

本当に発注担当者の人が頼みたくなるような内容と構成になっていますか?

といった修正に一定以上の労力が必要になる場合もありますし、少し配置を変更してキャッチコピーを工夫するだけで驚くほど問合せ件数が増加する場合もあります。

ホームページに手を入れる事よりもYoutubeに動画を公開して自社サイトで見てもらうようにしただけで反響が全然違ったなんて事も少なくありません。

もしかしたらポジショニングを間違っていませんか?

実はこのポジショニングが間違っているが故に顧客開拓に苦労している企業は物凄く多いのです。

見込み客とのキッカケを作る目的で考えたら、貴社が売り込みたい技術を幾らアピールしても、見込み客としては興味がないから問合せもしないという場合も少なくないと考えてみてください。

自分ではアピール出来るポイントから除外しているじょうな技術であっても、売り込みのキッカケ作りに特化してポジショニングを狭く明確にしてみたら、実は全然別の事を全面に出せば、興味を持ってくれる企業が出てきたなんて例も少なく有りません。

”そん当たり前の事を言われても読むだけ時間のムダだよ!もっと具体的にどうすれば良いのかはっきり書いてくれないと困るよ!”

またそんな声を聞いたような気がしますがそういう方は

見込み客を獲得する設計図を持っていないという事でしょうか?

ここまでお読み頂きましてなんとなく改良すべき事が理解できた方は直ぐに取り掛かってください。

そうでない方には、

貴社サイトを優秀な営業マンに変身させる設計図の書き方のヒントを差し上げます。

 

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