受注の安定に顧客名簿の整備は不可欠?

お客様からの紹介ですとかホームページからの引き合いで絶えず新規の取引先が入ってきているのでしたら、必要性を感じないのかもしれませんが、売上にしても引き合いの数にしてもどうしても上下します。

ここである人に聞いた商売で儲かるコツの話を書きます。

商売で儲けるのでしたら先ずお客さんに何か買ってもらう。

買ってもらったら又さらに買ってもらって同じお客さんから何度も何度もお金を払って貰えば確実に儲かるという話でした。

もちろん粗悪な製品を作って収めているようでしたら、一回はお金を貰えるでしょうけど二度と取引してもらえませんから、いつまでたっても儲からない貧乏なままになってしまうわけです。

さらに書くならば取引が始まって品質が高い製品を適正価格で提供したとしても、ライバル会社不在のオンリーワン企業でしたら別ですけど、そうでない限り値段の安さで他社に受注を取られてしまったとか、手が回らないところで納期回答が遅れたら他社に発注を出されてしまった等、今いる顧客というのは常に失う可能性があるという事はよくわかってらっしゃると思います。

10年後に大きな差が出てしまう顧客名簿の整備

例え小さな仕事を一回きりしか貰えなかった企業でも忘れ去ってしまうのか、そういった小さい仕事一回きりの発注者でもリスト化して整備するという作業が5年10年経過した時に非常に大きな違いになってきます。

いつも綺麗に整備された顧客リストは出来てしまえば成功したと同じ!

では古い名刺や売上台帳を引っ張り出して、顧客名簿を整備したらまずは何をすれば良いでしょうか?

正しい答えを書きます。

月に数回は取り出して眺める事

実はこれ以上の正しい使い方は無いのです。

ぼーっとして眺めてもニヤニヤしながら眺めようとどちらでも構いませんが、顧客台帳が出来上がってこれさえやっていれば、何故か活用して既存の顧客から売上を絞り出すことが出来てしまったりするのです。

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