熱交換器の設計・製造・メンテナンス・修理。産業用・空調用。中国圧力容器の製造もお任せ下さい!
基本情報【製品・製作技術】 |
境川工業の取り組み |
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熱交換器メーカーの境川工業は、ボイラー・第一種圧力容器、中国圧力容器 製造許可工場です。
現在熱交換器の境川工業の製品は、様々な工業製品の生産工程に採用いただいております。
また産業機械用のみならず、冷却・空調用製品も設備機器として幅広く使われております。
境川工業では独自のシステムを駆使してお客様のニーズに最も適した仕様を即座にご提案しています。
確かな技術と一貫した生産体制で高品質製品を作り続けています。
熱交換器の境川工業は常に技術革新に挑み続け、お客様にとって本当に役立つ製品を安心してお使いいただけるよう努力してまいります。
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製品
※より詳しい情報につきましては弊社Webサイトをご覧ください。
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加熱用熱交換器
加熱用熱交換器【SKプレートフィンヒータ】蒸気を使用して温・熱風を発生させる熱交換器です。 |
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高温加熱用熱交換器【SK熱媒体油用コイル】サーモオイルを使用して熱風を発生させる熱交換器です。 |
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加熱用熱交換器【SKウォーターコイル】「温水ヒータ」温水を使用して温風を発生させる熱交換器です。 |
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加熱用熱交換器【SKエロフィンヒータ】蒸気を使用して温・熱風を発生させる熱交換器です。 |
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冷却用コイル
冷却用熱交換器【SKウォーターコイル】冷水を使用して冷風を発生させる熱交換器です。 |
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冷却用熱交換器【SKブラインコイル】各種ブラインを使用して冷風を発生させる熱交換器です。 |
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冷却用熱交換器【SKプレートフィンクーラ】「直接膨張コイル DX型」冷媒を使用して冷風を発生させる熱交換器です。 |
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冷却用熱交換器【SKウォーターコイル】「9.53Φ銅管コイル」弊社では15.9Φ銅管用コイルの他9.53Φ銅管用コイルの製作も行っております。 |
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その他のコイル
多管式熱交換器化学工場など各種製造プラントに使用される熱交換器です。 |
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溶剤回収用熱交換器溶剤回収用熱交換器は、ガスに含まれる溶剤を凝縮させることにより溶剤を回収します。 |
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温水発生用熱交換器高温排ガスの余熱を利用して水と熱交換させることにより温水を取り出します。 |
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ベアチューブヒータガス側のダスト粉体等を考慮した熱交換器です。 |
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ユニットヒーター・クーラ熱源として蒸気・温水・冷水を使用し工場内の冷暖房、作業場のスポット的な温度調節に適した熱交換器です。 |
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ファンコイルユニット工場や研究所の冷温室向けなどにファンコイルユニットの製作もおこなっております。 |
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空調ユニット冷温水コイルユニット、プレフィルター付き。 |
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特殊型コイル貴社のユニットに最適な形状の熱交換器を製作いたします。 |
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フィンチューブ
エロフィンチューブ伝熱管にフィンを巻きつけて製作します。 |
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プレートフィンチューブ伝熱管とフィン(放熱板)の密着度を高めた当社独自のプレートフィンチューブは高い伝熱係数を実現し、厳しい条件下で繰り返される使用にも耐えうる仕様となっております。 |
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会社概要
社 名 |
境川工業株式会社 |
創 業 |
昭和22年1月10日 |
設 立 |
昭和23年1月26日 |
代 表 者 |
代表取締役会長 真田勝博 代表取締役社長 真田博之 |
資 本 金 |
12,000,000円 |
従業員数 |
40名 |
事業内容 |
産業機械用熱交換器及び空調用ヒータ・クーラの設計製造 |
所 在 地 |
大阪府堺市美原区大保210-1(本社・工場) |
T E L |
072-361-3085(代) |
F A X |
072-362-2094 |
Webサイト |
http://www.sakaigawa.co.jp/ |
取引銀行 |
大阪シティ信用金庫 松原支店 三井住友銀行 松原支店 北陸銀行 平野支店 京都銀行 堺支店 紀陽銀行 堺支店 |
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沿革
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昭和22年(1947年) |
真田冨美雄が大阪市港区南境川町(現在の港区波除町)に「境川工業所」を個人創業。 |
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昭和23年(1948年) |
境川工業株式会社を設立。 暖房用鋳鉄製ラジエター及び各種水槽・油槽・化学タンクの製造にあたる。 |
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昭和25年(1950年) |
エロフィンヒータの製造を開始。 |
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昭和34年(1959年) |
各種プレートフィンヒータ・クーラの製造を開始。 |
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昭和43年(1968年) |
1月、創立20周年を機に、大阪府南河内郡美原町に美原工場を新築移転。 生産の増強・拡大をはかる。 |
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昭和47年(1972年) |
生産拡充のため、第一工場の増築、塗装工場の新設をおこなう。 |
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昭和49年(1974年) |
大阪営業所を廃止し、本社美原工場に統合。製造と営業活動の効率化をはかる。 |
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昭和52年(1977年) |
生産拡充のため、第二工場を新築する。 |
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昭和60年(1985年) |
生産増強・拡充のため、フィン自動圧入機、円周自動シール溶接機、管板自動穴孔機、型鋼加工機等を導入する。 |
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平成2年(1990年) |
本社新社屋竣工。 |
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平成5年(1993年) |
創立45年を機に第二工場を改築、生産の増強・拡充を図る。 |
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平成12年(2000年) |
ISO9001認証取得。 |
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平成14年(2002年) |
KHK(高圧ガス保安協会)・溶接施工法確認試験 合格。(02大580) |
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平成15年(2003年) |
ISO9001:2000年度版認証取得。 |
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平成16年(2004年) |
生産増強・拡充並びに環境整備のためSUS用自動シール溶接機・自動管板穴明機等の導入並びに排水処理設備(酸洗処理)を設置する。 |
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平成19年(2007年) |
ISO14001:2004年度版認証取得。 |
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平成20年(2008年) |
ボイラー製造許可工場となる。(大労安許225-1号) 蒸気ヒータ能力実験設備を導入する。 |
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平成20年(2008年) |
ISO9001:2008年度版認証取得。 |
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平成22年(2010年) |
第一種圧力容器製造許可工場となる。(大労安許225-2号) |
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平成25年(2013年) |
中国圧力容器製造許可(D1)工場となる。(ML) |
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平成28年(2016年) |
一般建設業(機械器具設置工事業)許可取得 |
| 平成28年(2016年) |
「大阪ものづくり優良企業賞2016」を受賞 |
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境川工業の取り組み
各分野における境川工業の取り組みをご紹介します。
※弊社Webサイトもご覧ください。
研究開発体制/高効率熱交換器の開発
昭和23年の創業以来60年以上にわたって現在まで、フィンチューブ式熱交換器の専門メーカーとして熱テクノロジーの研究開発に取り組んできました。
蒸気ヒーターの能力を検証するための試験設備を所有し、熱交換器の高効率化・コンパクト化の研究開発を進め、卓越した熱技術であらゆるお客様のニーズにお応えします。
熱交換器なら「境川」へとお客様から高い信頼を頂けるオンリーワン企業を目指して日夜研鑽してまいります。
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環境対策
環境保全に対する企業の果たすべき役割が益々重要となっている昨今、当社としても熱資源の有効利用や限りある資源の省資源化を目指して、よりコンパクトで熱交換効率の高い熱交換器の技術開発に取り組んでいます。
またお客様事業場における生産工程において発生する各種有機溶剤を含んだガスを、当社冷却コイルを通過させることにより溶剤の凝縮回収をおこなう「溶剤回収用ステンレスコイル」の製作を通じ、お客様の環境保全活動に貢献して参ります。
さらに熱交換器の製造を含め当社事業活動全般において、環境に対する負荷を低減し環境の保全に関する行動を積極的に行ってまいります。
その一環としてISO14001規格の認証取得をし、自然環境の保全に貢献できるよう活動を続けています。
2012年12月 堺市より『さかい環境チャレンジ企業』に認定されました。 ※さかい環境チャレンジ企業とは、自社製品若しくは技術を活かして低炭素化・省エネルギーを中心とした環境ビジネスに参入している堺市内の中小企業の事業の有望性、技術ノウハウ等を認定するものです。
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品質管理体制
お客様の安心と信頼を得られるよう日々高品質な熱交換器の製造に取り組んでいます。材料入手からアフターフォローまで、受入検査、耐圧気密検査、完成検査、出荷検査と厳しい検査体制のもと高品質製品の生産体制を構築しています。
また製品の品質管理のみならず、生産プロセスに対する管理測定も徹底しておこない製造履歴の明確化と未然予防を実現しています。
製品・プロセス両面に対する品質管理体制を国際品質保証規格のシステムに則って運用することによりお客様のご期待に応えていける体制を整えられたと自負しております。
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高度な技術を持つ溶接士の養成
熱交換器は常に過酷な条件のもとで使用される製品だけに受圧部分の溶接には高度な技術が要求されます。「境川」の熱交換器は安心して使用できる、そうお客様に信頼をいただけるよう溶接技術の向上にも取り組んでいます。
引張圧縮試験機を自社保有し溶接に関する様々な試験を実施しています。
溶接条件の最適化を図り、溶接施工確認と妥当性確認をおこなうことにより安全で高品質な熱交換器の製造に役立てています。
また計画的な溶接士養成プログラムに基づき溶接士の技能向上と資格取得を推進しています。更なるレベル向上を目指し「境川」の挑戦は続きます。
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提案力
貴社より熱交換器選定に必要な条件をご提示いただきましたら、即座に能力計算・概略外形寸法を能力計算書にて回答いたします。
弊社独自に開発した能力計算システムにより素早い対応が可能です。
経験豊富なセールスエンジニアの選定により貴社に最適な熱交換器をご提案いたします。
「使用条件が多数あって何種類も能力計算が必要」、「装置設計のための試計算を何通りもおこないたい」このようなご要望にも迅速に対応いたしております。
ご活用ください。
また「境川」の熱交換器は多方面に渡る産業分野において多数ご使用をいただいております。
産業分野ごとに異なる使用環境・運転条件等、豊富な経験と実績を踏まえ熱交換器の専門メーカーとして様々なノウハウを投入して参ります。
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短納期対応
工事着手から竣工までを最短で進める新規・増設物件。
ライン停止を最小限にとどめる必要がある交換・修理物件。
どのような短納期物件でもまずはお問い合わせください。
- 独自開発した能力計算システムと迅速な図面化による仕様決定。
- 材料調達から製品出荷まで一貫した生産体制の構築。
によりお客様のご要望される納期に対応できる体制を構築いたしております。
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公的資格
熱交換器の用途が多様なジャンルに広がりを見せる昨今、あらゆる産業分野にまたがるお客様のご要望を具現化するため様々な公的資格の取得にも積極的に挑戦しています。
お客様から高い信頼と評価を頂けるよう資格取得に地道に取り組み、取得した公的資格を活用しながら境川独自の「熱技術」をさらに進化させることによりお客様に貢献してまいります。
- 平成12年(2000年):品質マネジメントシステム ISO9001認証取得(CI/1813)
- 平成14年(2002年):KHK(高圧ガス保安協会)溶接継手部確認試験合格(02大580)
- 平成19年(2007年):環境マネジメントシステム ISO14001認証取得(CI/1813E)
- 平成20年(2008年):ボイラー製造許可工場(大労安許225-1号)
- 平成22年(2010年):第一種圧力容器製造許可工場(大労安許225-2号)
- 平成24年(2012年):さかい環境チャレンジ企業に認定される
- 平成25年(2013年):中国ボイラ及び圧力容器製造許可 認証取得
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中国圧力容器製造許可(ML)
境川工業は、「中国ボイラ及び圧力容器製造許可 認証取得」(略称「製造許可」(Manufacture Licence : ML))を2013年5月に取得しました。
中国関連法規に基づいた熱交換器の設計製造が可能となりました。
中華人民共和国のボイラ圧力容器は、「ボイラ圧力容器製造管理弁法(規則)」によって、国家質検総局が発行する「特殊設備容器許可証」(ML : Manufacture Licence)を取得したメーカーの製品であることが要求されています。
顧客・ユーザー様の要求事項に「中国圧力容器対応での熱交換器製作」が求められる場合は、当社にて対応いたします。
また、ご不明な点があればお気軽に当社までお問い合せください。
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アクセス
大阪府堺市美原区大保210-1
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