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有限会社住吉金型工業所

プラスチック金型
有限会社住吉金型工業所

基本情報【製品・製作技術】
弊社の強み
アクセス・お問合せ

60年以上にわたる蓄積と育成で、100年目を目指します。

プラスチックキャップ、シャワーヘッド、歩行補助用手すり等を製作しています。

プラスチック 金型事例

※より詳しい最新事例につきましては弊社Webサイトをご覧ください。

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独自技術で不可能を可能に
ネジ回転スライド同調方式

弊社は筒状のプラスチック製品にネジ切り・ネジ穴の加工や、空洞をあける加工を得意としており、手洗い金具やシャワーヘッド、歩行補助用手すりなどに大いに活用されています。

例えば、水回り製品である手洗い金具は、外形と穴の部分を同時に加工する「総抜き加工」で製作しています。弊社では従来のものより小さな金型で抜くことにより、金型の製作工数の短縮を実現しています。

内部のネジ切りと肉抜きを同時に加工、工数とコストを削減します

プラスチック金型の設計から製作、そして部品の成形までワンストップによる製作を行っております。

その為に、弊社で独自に編み出した加工技術「ネジ回転スライド同調方式」という生産方法を導入しています。

この写真でご説明します。ネジ付きシャワーヘッドは構造上、中にねじ切りがしてあるため、芯を抜いたあと、ヘッドの部分を「置き駒方式加工」または「樹脂切削加工」で抜きの作業をして完成となります。つまり完成するまでに2工程の加工作業・時間が必要となります。

しかし、「ネジ回転スライド同調方式」は、この2工程の加工作業を1回の工数で加工できます(二次加工の不要)。

工数が減ることからコストを抑えることができ、製造時間の短縮にもなり、「置き駒方式加工」や「樹脂切削加工」で発生する品質のバラツキがなくなります。

試行錯誤の果てに編み出した技術で、
複雑な形状でも歩留まりを向上、しかもコストは削減

独自技術なので詳細はお伝えできませんが、そのイメージだけでもおつかみ頂ければと思います。

ネジ棒についた真鍮製の部品が歯車と同調しつつ、しかしそれぞれの回転のピッチを変えます。それにより、二度の作業ではなく一度に抜くことが可能になりました。

ピッチ数などについては、この技術を編み出してから積み上げた、膨大なデータとノウハウになります。また設計段階でも、ネジ回転スライド同調方式に合わせた、専用の設計思想が必要となります。

おかげさまで当方式を採用以来、弊社の製品は品質が高いということで、多くのお客様よりご支持をいただいています。

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プラスチックキャップ

お客様のご要望を伺い、様々な容器に合わせたプラスチックキャップを製作しています。

お客様からヒアリングの上で、弊社での開発や提案も可能です。弊社の技術とプラスチックの特性を活かしながら、キャップに機能を追加することもできます。

業務用・家庭用に限らず、液体を入れた容器は「蓋を紛失する・開けるのに両手が必要になる」ということが、しばしば問題になります。

それらの問題への解法としては、蓋と一体型のキャップにする方法がありますが、こちらは密閉性に問題がありました。

弊社は精度の高い金型で成形することにより、密閉性を損なわない一体型キャップを提案できます。

コスメ用品の場合は、容器の高級感がそのままブランドのイメージにつながります。

異なる素材、とくに透明なパーツとの組み合わせでは、パーツとパーツの隙間にムラがない事が重要です。

光の具合で簡単に歪みが目立ってしまうことがない、精度の高い成形技術が、このような容器の大量生産を可能にします。

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水道のハンドレバー

水道のハンドレバーのようなメッキ加工を行う製品の場合、継ぎ目の箇所にプラスチックのバリやグイチが出ていると、メッキ加工を加えた場合に綺麗に乗らないことがあります。最悪、メッキ部分が剥離してしまい、ケガをしてしまうことがあります。

当社では、上記のような不具合が出ないように細心の注意を払って金型を製作しています。
おかげさまで、大手メーカー様からの発注も多く、弊社では主力製品の1つとなっております。

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補助歩行手すり

歩行補助手すりの製作も大手メーカー様からのご依頼により多くの実績があります。

長く使用でき、そして丈夫でなくてはいけませんので、耐久性に優れている繊維強化樹脂で製作しています。こちらも弊社の独自技術である「ネジ回転スライド同調方式」で製品を製作しています。

繊維強化樹脂は、他のプラスチックと比較して金型製作や切削作業に細心の注意とノウハウが必要です。歩行補助手すりは、直線だけで無く、階段の複雑な立体構造に沿う複雑な形状が求められます。

そのため、ネジ切りの耐久性と精度がたいへん重要ですが、弊社ではプラスチックの特性を知り尽くし、金型製作のノウハウや先述した「ねじ回転スライド同調方式」により、安心して使える製品作りに貢献しております。

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シャワーヘッド

弊社では一般的な工法である置きゴマ方式ではなく独自技術である「ネジ回転スライド同調方式」で製作することにより、工法をさらに削減することが可能になりました。

また、工法短縮だけではなく品質も向上したため、大手メーカー様よりご愛顧いただいています。

シャワーヘッドに使うプラスチック素材は、清潔感を演出するために、金属のように硬質で重さを感じる素材を使うことがあります。また、簡単に加水分解するような素材は避けなくてはいけません。

このような素材は、成型前の融けたプラスチックの温度変化や、金型の中で流動する樹脂の性質に細心の気配りをしながらの生産が必要になります。

弊社ではプラスチックの特性を知り尽くし、金型製作のノウハウや先述した「ねじ回転スライド同調方式」を、これら格調高いバスルーム製品の作成におおいに活用しています。

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サッシ用キーロックの部品

従来から金属製の部品が多く使われてきたのが、窓のサッシ用ロックです。防犯のために外から解錠しにくい構造が求められ、近年は樹脂製のものが使われ始めています。

このプラスチック樹脂には、強度を強くするためにガラス素材が含まれています。そのためには、当然ですが金型そのものの耐久性を高めないと、量産が難しいことになります。

弊社では、このような金型作りも得意としておりますので、ぜひお問い合わせください。

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揮発防止用の容器キャップ

医療向けの薬剤など、揮発する性質がある液体をいれておくボトルは、内部から気化した成分を漏らしてはいけません。

医療向けの容器で、漏出を防止するには、耐久性があり、ねじ切りが正確である必要があります。それを実現するためには、金型冷却を均一にするという機構を組み込む必要があります。
その技術力が弊社の強みです。

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デジタルカメラ用レンズ鏡筒

デジタルカメラのレンズを納めているレンズ鏡筒は、光学設計とともに重要な部品になります。

小型モーターの小さいトルクでも、滑らかに誤差無く動作し、また簡単にホコリが侵入しないなど、部品製作における精度要求がたいへん求められるものです。

写真に写っているズーム用レンズ鏡筒は、内部の溝を円筒カム加工し、筒の回転力だけで正確にレンズが前後するように工夫されています。

モーターの回転が伝わるギアの部分は、簡単に摩耗する素材であってはいけません。耐摩耗性のある素材は、そうでないものと比較して金型製作の難度は上がることがありますが、弊社では最新の技術によって精密機器部品についても、製作をお請けしております。

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自動車・バイク向けの部品

自動車のパーツは、弊社で生産する製品の中でも、とくに品質を求められるジャンルになります。

自動車はたいへん高価であり、10年以上にわたって愛用される例も多く、部品に求められる耐久性は最高のレベルが求められます。

弊社では、このような複雑な造形であっても、流動する溶融樹脂の温度変化や固化のスピード、それをコントロールする金型の形状など、長年のノウハウでもってお請けしております。

それは、自動車を購入された方に最高の体験をしてもらう一助になると、私どもは確信しております。

このパーツは、パワーウィンドウの操作部(つまみ)に使用される部品です。

窓の開け閉めの操作は、人間の手によってスイッチに指示されるため、単なるスイッチといえども、10年以上にわたって繰り返し加えられる握力に耐えなければなりません。

また、直接手に触れる部分については、モールド線やバリが残っていたら、カーインテリアのラグジュアリー感が台無しです。

こちらは、バイクのヘルメットに使われる樹脂パーツになります。ヘルメットは頭に沿うような絶妙な曲線で成形されております。バイクは自動車よりも趣味性が高く、お求めになる最終消費者もたいへんこだわりをもっております。

曲線と曲線を1mmのズレもなく正確に接合できるパーツ作成にも、私たちの金型製作の技術が活用されております。

私どもは、精度の高い金型と、プラスチックの特性に合わせた樹脂成型技術を通して、日本車が誇る最高の品質に一助しております。

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会社概要

経営理念

ご挨拶

弊社は戦後間もない昭和24年に東京都葛飾区で、バリカンとニッパーの製作工場として創業いたしました。その後、昭和34年に現在も本業でありますプラスチック金型の製作を開始いたしました。昭和47年に法人化、49年に現在の千葉県市川市に工場を開設いたしました。

現在、金型業界も海外勢が台頭してきておりますが、弊社ではお客様のご要望にお応えするため、独自に技術の蓄積と向上に努めています。特に弊社の技術である「ネジ回転スライド同調方式」は品質の高さと納期の早さからご好評をいただいています。

また、設計は2DCAD、3DCADを駆使しております。こちらはモデリングデータをお客様と共有することで、改善点などを事前に洗い出せますので品質の向上、納品までの期間短縮につながっています。

金型は工業製品の品質を左右する重要なファクターであると弊社は考えます。微力ではありますが、技術立国日本の名に恥じない製品を製作し、お客様が製造する製品が社会に貢献することが弊社の使命と考えています。

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社名
有限会社住吉金型工業所
所在地
千葉県市川市市川南2-1-17
TEL
047-326-3063(代)
FAX
047-324-4915
創業年月日
昭和24年(昭和47年6月有限会社として登記)
資本金
300万円
代表者
島田芳三(しまだよしみつ)
従業員
8名
事業内容
プラスチック金型・設計・製作
その他、これに付随する事業
決算期
3月
取引銀行
三菱UFJ銀行市川支店
三井住友銀行市川八幡支店
東京べイ信用金庫本店
東京東信用金庫市川南支店
主要取引先
大手衛生陶器メーカー、大手住宅設備機器メーカー、大手容器メーカー、
精密機器メーカー、医療機器メーカー、
自動車内装機器メーカー その他多数
休業日
土曜日(第二、第四)、日曜日、祝祭日

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弊社の強み

私たちは、お客様の様々なご要望にお応えするべく、日々技術の向上に努めながら、独自技術を磨いています。

また、お客様の求める製品をさらに高めるためのツールを使用しています。そして、何よりもお客様に弊社の金型製作技術とプラスチック射出成形技術、さらには独自技術である「ネジ回転スライド同調方式」を利用した製品を製作することで、お客様への満足の提供と、深い信頼関係の実現を目指しています。

※より詳しい最新事例につきましては弊社Webサイトをご覧ください。

お客様のご要望と製品イメージをCADにて具体化

お客様と打ち合わせを重ねることにより、ご要望の製品イメージのヒアリングをいたします。それ元に、弊社のCADオペレーターが製品により2次元もしくは3次元でのCADで具体化いたします。

3D + PDF をフル活用、お客様社内でのコンセンサスが、素早くまとまります

3D CADでの閲覧につきましては、弊社では3D PDF Animate(tm)を使用しています。それにより、お客様とPC間で金型イメージをアニメーションで確認することが可能です。

製作する金型の内部も簡単に確認でき、改善点なども洗い出すことができます。

充実した設備で、高いプラスチック金型製作技術

CADにて設計した図面を元に、充実した設備で金型を製作いたします。弊社では、プラスチック金型の製作に必須である

などの設備を、各種取り揃えています。最も精度の高い工作機械では1万分の1ミリの精度で製作が可能です。

各種設備で金型を製作いたしますが、最終的には弊社自慢の技術工による調整作業にて完成いたします。

このことにより、お客様から弊社の金型は、従来の金型よりも寿命が長いと好評をいただいています。なお、3Dモデルのみのご注文も承っています。

※より詳しい最新事例につきましては弊社Webサイトをご覧ください。

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