製造業マッチングサイト

有限会社トッキ

固体潤滑剤&塗布装置、日本初の「乾燥式潤滑方式」を開発
有限会社トッキ

基本情報【製品・製作技術】
導入事例
アクセス・お問合せ

昭和30年代に日本初の「乾燥式潤滑方式」を開発

トッキは、産業機械の「オリジナル潤滑剤&器材」のトップメーカーです。
昭和30年代に日本初の「乾燥式潤滑方式」を開発して以来、特にクレーン業界では鉄製車輪の摩耗を防ぎ続け、その信頼と実績で、日本のシェアトップを維持してきました。

産業機械のメンテナンスの手間と経費を削減したい方は、ぜひお問合せください。
安全・安心・高品質の「潤滑剤&周辺器材」をお電話一本でお届けいたします。

※より詳しい最新情報は弊社WEBサイトをご覧ください。

手間と経費を削減し、クレーン車輪とレールの長寿命化!

ご案内

ページ上部に戻る

固体潤滑剤とは?

現在、工業用部品の摺動抵抗の軽減や摩擦抵抗の低数値化には、潤滑剤の塗布が広く用いられ、それには、オイルやグリースを塗布する湿式潤滑皮膜と固体潤滑皮膜を含有させた樹脂塗料を焼付塗装したり、メッキ処理をしたりする乾性潤滑被膜を形成させる2通りがあります。

前者は旧来から使用されており、周知の潤滑方法ですが、製品の高速運動化、耐磨耗性向上の要求等により、添加剤等でオイルやグリースの性能も向上してきたものの、環境上の問題や使用箇所の制約により後者の乾性潤滑被膜に移行されるケースが多くなってきています。

乾性潤滑被膜には固体潤滑剤が使用され、固体潤滑剤には一般的に、二硫化モリブデン、グラファイト、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)等が多く用いられています。特性は表のように、耐荷重性が非常に高く、摩擦係数が低いことが特徴です。

また、それらの潤滑剤を電子顕微鏡で観察すると、燐片状になっていることがわかり、荷重が加わると横滑り現象が起こり、それが低摩擦につながります。

固体潤滑剤の特性

固体潤滑剤のSEM像

ページ上部に戻る

 

固形潤滑材ワックスと潤滑油の比較

固体潤滑剤は、単体使用ではオイルやグリスのような低摩擦性や冷却性は得られないもののオイルやグリスの使用が困難な箇所、使用避けたい箇所での潤滑に効果を発揮します。

特に超重量物を移動させるすべり面、金属材料の降伏応力以上の耐荷重性の要求される塑性加工の潤滑など、非常に厳しい環境の摩擦・摩耗低減に効果が期待されます。

速度が0になる起動や停止時など一般に低速になるほどオイルやグリースの油膜形成、すなわち流体潤滑は困難であり、摩擦面の凝着による摩耗が発生し易く、特にクレーン車輪などの起動や停止を繰り返す往復動部は大きな課題となります。

固体潤滑剤であれば、起動や停止に関係なく潤滑性が維持できるため、このようなケースの摩擦や摩耗防止に効果的です。

油潤滑の場合、クレーン車輪のような極圧荷重での摩擦面は、添加剤の入っていないベースオイル潤滑では油膜の吐き出し現象が生じ、金属同士のフレッティング摩耗が発生します。

しかし、六方昌構造を有する二硫化モリブデン等の固体潤滑剤は数μmの粒子が摩擦面に存在していれば、耐荷重が高く、小さなせん断力で滑りを発生させ、外圧加重による粒子の吐き出し現象は発生しません。

※より詳しい最新情報は弊社WEBサイトをご覧ください。

ページ上部に戻る

フランジ塗布器の特徴

弊社製品は固体潤滑剤をパラフィンやワックス等の軟質自然硬化型の油脂で固めたものを機械的に加工し、低摩擦係数が必要とされる摺動面や回転体に押し当てる事により、画用紙にクレヨンで色を塗る様な感じで、絶えず固体潤滑被膜を自己形成できることを特徴としています。

また、一旦形成された被膜はその部分が高荷重により剥離しない限り、被膜上への過剰形成がされない為、機械にとって絶えず理想的な被膜が形成されている事になり、余剰被膜形成を防ぐ意味から、資源の節約にもつながります。

その固形潤滑材ワックスを特別な形に成型し、クレーン車輪フランジの摩耗対策用として専用に開発されたのが、トッキのフランジ塗布器です。

フランジ塗布器の特徴

フランジ塗布器は、固形潤滑材ワックスを使用したクレーン車輪の摩耗を防ぐために開発された、使いやすい塗布器で、手間と経費の削減を実現します。

一度潤滑剤をセットすれば、フランジのカジリ面がヤスリの中目程度なら、塗布後3日くらいで治まり、フランジ面に皮膜が安定付着した後は、ボルドンワックス1本で4ヶ月以上使用できます。

特徴

※より詳しい最新情報は弊社WEBサイトをご覧ください。

ページ上部に戻る

製品案内

※より詳しい最新情報は弊社WEBサイトをご覧ください。

ページ上部に戻る

会社概要

会社名 有限会社 ト ッ キ
所在地 〒489-0986
愛知県瀬戸市南山町2丁目138番地
TEL 0561-82-7225  
FAX 0561-82-7678
系列会社 助川鉄工株式会社
主たる業務
  1. 固体潤滑剤及び固体潤滑剤取付用器具の製造販売及び輸出入
  2. 走行クレーン用部品の製造販売及び輸出入
  3. 通函用プラスチック容器の販売及び輸出入
  4. 前各号に付帯する一切の業務

ページ上部に戻る

基本情報【製品・製作技術】
導入事例
アクセス・お問合せ

固体潤滑剤&塗布装置、日本初の「乾燥式潤滑方式」を開発
有限会社トッキ

基本情報【製品・製作技術】
導入事例
アクセス・お問合せ

導入事例

フランジ塗布器導入事例

ページ上部に戻る

レールスイーパー導入事例

ページ上部に戻る

平面塗布器導入事例

ページ上部に戻る

車輪とレールの摩耗状態

この様な症状が起こる前にフランジ塗布器を導入していただきますと、車輪とレールの寿命が大幅に延びます。
また、この様な症状が発生していても、車輪フランジ幅が使用限界値に達していない場合は、フランジ塗布器の導入で摩耗促進が抑制されます。

是非、50年余の信頼と実績のある、弊社フランジ塗布器と固形潤滑剤ワックスをご使用ください。

※より詳しい最新情報は弊社WEBサイトをご覧ください。

ページ上部に戻る

基本情報【製品・製作技術】
導入事例
アクセス・お問合せ

固体潤滑剤&塗布装置、日本初の「乾燥式潤滑方式」を開発
有限会社トッキ

基本情報【製品・製作技術】
導入事例
アクセス・お問合せ

    お問合せ用メール送信フォーム

    【お問合せ区分】(必須) 営業や勧誘が目的の送信はご遠慮ください。

    見積り依頼問合せその他

    【件名】(必須)

    【本文】(必須) 問い合わせ内容を具体的にお書きください。

    【ファイル添付】ファイル形式はjpg jpef gif png zip pdf 最大1MB以下

    ファイルを添付します。

    連絡先について

    【貴社名】(必須)

    【ご担当者名】(必須)

    【メールアドレス】 (必須)

    【住所】 (必須)

    【電話番号】

    【FAX番号】

    【希望回答方法】 (必須)

    電話FAXE-メール郵送希望

    注意事項

    このサービスは、製作案件の相談や見積依頼を目的にしたものです。
    自社PRや営業活動には使用しないでください。
    注意事項に同意する

    アクセス

    愛知県瀬戸市南山町2丁目138番地

    基本情報【製品・製作技術】
    導入事例
    アクセス・お問合せ
    モバイルバージョンを終了