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経営コンサルティング会社アタックスグループ(東京・大阪・名古屋・静岡、代表取締役社長 西浦道明)は、東京・大阪・名古屋・熊本にて「AI(人工知能)と組織マネジメントの未来」を開催することになりましたので、お知らせいたします。

AI(人工知能)やロボットの進化によって、今後10~20年のあいだに47%の仕事がなくなると言われています。いっぽう「仕事」というカテゴリではなく、会社の「機能」「役割」という側面で、多くの業務が代替可能だという考えもあります。その筆頭が「マネジメント機能」。そして現場の「バックオフィス機能」です。役職でいえば「部長」や「課長」という役職。部署でいえば「経営企画室」や「営業企画部」「業務推進室」「社長室」といった部門は、AIが台頭してくれば存続の危機に陥ることでしょう。

2016年3月、チェス、将棋だけでなく、囲碁でも世界チャンピオンがAIに敗れています。正しいマネジメント教育を受けていないマネジャーがAIに勝てるはずがありません。付加価値の低い業務をしている人は数値的に割り出され、行き場を失う時代がもうすぐ来ます。

AI(人工知能)の台頭によって、私たちはどのように組織機能を見直せばいいのか。「絶対達成」をスローガンにして組織改革を促進する人気コンサルタント横山信弘氏と、日本ではじめてIBMワトソンの代理店契約をとり付けた木村情報技術の橋爪康知氏による、コラボセミナー。来たるべき未来のために、今できることは何かを考えていきます。

【セミナー名】
 『AI(人工知能)と組織マネジメントの未来』

【カリキュラム】
 第一部 14:00~15:30
 「AI(人工知能)によって組織マネジメントはどう変わるか?その可能性を探る」

 講 師:アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役 横山信弘
 カリキュラム:
 ●リーダーはムリでも、マネジャーはAIに置き換えられる3つの理由
 ●マネジャーがAIに置き換わったときの組織のあり方
 ●AIに仕事を奪われないマネジャー3つの条件
 ●現在の「ツール」で、どこまでマネジメントを支援できるか?

 第二部 15:40~16:40
 「AI(人工知能)の活用事例と、今後のソリューションを考える」
 
 講 師:木村情報技術株式会社 取締役CIO 橋爪康知氏
 カリキュラム:
 ●IBM Watsonとは?
  IBM Watsonとは何者なのか?どのようにして生まれ、何が得意なのか
 ●IBM Watsonの事例紹介
  実例をもとに、世界でWatsonがどのように利用されているのか
 ●IBM Watsonの事例紹介
  ビジネスの現場で活用されるAIソリューションデモンストレーション

 質疑応答 16:40~17:00

【開催日】
 2016年10月26日(水)14:00~17:00
 http://www.attax.co.jp/seminar/detail/02675.html

【講 師】
 横山 信弘(株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ 代表取締役)
 橋爪 康知氏(木村情報技術株式会社 取締役CIO AI応用開発センター所長)

【受講料】
 11,000円(税込み)
 ※参加者全員に書籍「成功を習慣化する3つの記憶」を進呈いたします。

【定 員】
 先着30名様

【会 場】
 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目105
 神保町三井ビルディング16F セミナールーム
 TEL(03)3518-6363