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いまやすっかり世の中に営業ツールとして定着した感の有る企業のホームページですが、顧客開拓は黙っていてもホームページからコンスタントに入ってきて受注に苦労しない製造業者とそうでない企業との差がはっきりと出ています。

ホームページを持っていない場合は受注の機会を逃している状態ですから、今からでも作成を検討されるべきだと思いますが、ホームページで顧客を獲得する方法について思うところを書いてみたいと思います。

そもそもお客様とお話をするキッカケが無いのが最初にして最大の障害だったりするわけで、キッカケさえあれば・・なんて思っていらっしゃる製造業の経営者の方も多いのでは無いでしょうか?

先に価格面について書いておこうと思いますが、それなりに見栄えのする尚且つ営業ツールになって寝ている間も勝手に顧客開拓してくれるホームページを作成するには、ある程度の金額が必要になりますがお金をできるだけかければ良いというものでは有りません。

Step.1 とにかく最初はお客様目線で入り口を考える!

実はとても重要なのですが多くの場合、先に中身を考えてしまっている場合がとても多いと感じています。

まず自社がターゲットとするお客様がインターネットで何を調べた時に自分の会社のホームページが検索されて出て来るように作るかというのは非常に重要です。

金属加工とか薄物加工とかアルミ溶接とかステンレス加工とか思いつく限りのまだ見ぬお客様が検索キーワードとして打ち込みそうな言葉を紙に書き出して見てください。

もし既にホームページを公開しているのであれば、紙に書き出したキーワードで実際に検索してみて、ちゃんと自社のホームページが検索結果に出てきているかどうかを確認してみてください。

結果はどうでしたか?

はっきり言います!検索エンジンに検索されないで誰も入ってこないホームページというのは、この世に存在しないのと同様なんですよ・・・。

だから入り口対策をいい加減にしてしまうと幾ら立派で素晴らしい中身のサイトを公開しても、問合せは入って来ないといった結果になってしまったり、なんとかしようと延々と広告にお金を使う事になってしまいます。

ついで?に少々書きますと検索結果で自分のページを1ページ目に表示させる事は、よほどの競争率が無い限り難しいことでは有りません。

特に会社のある地域(例えば千葉県+アルミ溶接)のような組み合わせ検索でしたら非常に簡単なのが現実です。

※質の高い情報が十分な情報量確保されているという至ってシンプルな考え方が検索結果として現れていると考えて間違いないのですが、情報量が不足していたり内容は良いのですがページのソースコードに何らかの問題が有る場合もあります。

Step.2 入り口が決まったら中身を考える

数ある入り口を作ってまずは潜在顧客が自分のホームページに入ってきて・・・具体的にアルミ溶接をスポットで頼みたい人がページに入ってきた事を想像してみましょう。

もし飛び込みでお客様が自分の会社に入ってきたら、相手は何を質問してきたり気にしたり、逆に貴方はお客様に何を語りますか?

文字が多いと読んでもらえないという誤解

もちろんただ文字量が多くて読みにくくて相手に伝わらない内容では逆効果になりますが、相手にとって必要な情報は十分に盛り込む必要があります。

プラス・・・単にイメージだけのキャッチコピーだけでは相手の心を動かせないです。

例えば過去の事例を具体的に出すとか丁寧に撮影した写真を掲載するとか、より具体的に相手が知りたいと推測される内容をアピールする事や自社を使ってもらうメリットを具体的に書くことが非常に効果的です。

ではフィニッシュの出口の話を書きます。

お問合せはOneToOneマーケティングに持ち込む第一歩

ホームページに連絡先の電話番号が表示されていれば日中の営業時間内でしたら電話してきてくれる事も多いでしょうが、お問合せフォームからの送信も非常に多いわけですから、単に問い合わせる人に自分の情報を打ち込んで貰って受信するというだけでは勿体無いです。

メールの特性は1:1のコミニュケーションツールが基本ですからその特性を無視してはいけないのです。

では実際にやってみましょう。(単に自動返信するだけの送信フォームですので、あとで何かを売り込むための電話やメールは致しませんのでご安心ください。)

ではOneToOneマーケティングに持ち込む第一歩が気になる方は下記に入力して下さい。

お名前はニックネームでメールアドレスはフリーメールで結構です。

貴社名 (必須ですが架空の会社名でOKです。)

お名前 (必須ですがニックネームでOKです。)

メールアドレス (必須)

お問合せ内容 例 (必須)

見積希望電話で話が聞きたい資料を送ってほしいその他

ご希望の連絡方法 例 (必須)

電子メール電話

通信欄

確認

確認
この送信は自動返信をするだけのものでそれ以外は一切何も有りません。
通信欄も基本的に無視されます。