FavoriteLoading【気になるページとしてリストに追加する】

誰も見に来ないホームページは存在しないのと同じです。

中には10年以上前に公開してから一度も更新していないので、見られたほうが営業的にマイナスになるのではと心配になるような場合も有りますが、ホームページに仕事(営業)をしてもらっているかどうかの差は非常に大きいのです。

極端な話をすると多額の費用を使って立派なホームページを公開しても、見に来る人がいなければ無意味で無価値ですし、逆に適当に公開して素人が自分で作った感満載で有ってもアクセスが毎日100件もあれば、普通はそこからの受注が発生するわけです。

さて今回は具体的にホームページのアクセス数を10倍にする方法を書いてみます。

宣伝広告にお金を使う

宣伝広告にお金を使うと言っても昔ながらの紙媒体(新聞や雑誌)に広告を掲載する方法や、ターゲットに直接ダイレクトメールを送付してホームページに誘導するといった方法や、インターネット上のバナー広告やクリック課金式の広告もあります。

飲食関係の場合ですとステルスマーケティングのような手法も使われているようですが、製造業の場合は合わないと思います。

広告宣伝費を投入してホームページに人を呼び込むコストですが安くとも一人呼び込むのに100円はかかりますので、100人ホームページのアクセスを増やすには1万円かかるという事になります。

ただこの金額は最低でもの金額ですしサイトに来てくれるというだけの内容ですので、受注に至るまでのコストは更に高くなります。

広告宣伝でサイトに人を集めるという場合、来場者数と問い合わせ数と受注率と利益とコストを計算して、ペイするようであれば継続すれば良いと思いますし、ペイしないようであれば止めるなりサイト内容に工夫を加える必要があります。

サイトを充実させる

ホームページで集客する方法と入ってきた見込み客を受注客に変える確立を上げる事を同時並行で両立させる王道になります。

自分でホームページを管理運営するという方法も有りますが、本業に時間を取らなくてはいけませんから、信頼できるホームページ作成業者をパートナーにする事がベストだと思います。

ただ安いとか見た目のデザインが良いというだけで選定するのではなく、しっかり御社の業務内容を理解して受注する為の設計図を書く手伝いができて、形にする能力のある業者を選ぶべきです。

無料で確実にアクセスを10倍にする

実はアクセスが安定して多いサイトというのはリピーター(常連さん)の割合が高いのが特徴です。

そんな事では新規取引先の受注につながらないじゃないか!

もう少しだけお付き合いください。

まずホームページと電子メールの相性は非常に良いのです。

名刺を整理してアドレス帳をちゃんと活用して面識の出来た相手に定期的に役立つ情報をや興味を持ってもらう情報を送信してサイトに何度も来てもらうという方法はアクセスも安定しますし、受注にもとてもつながりやすいのです。

インターネットのIT技術と言われるものはインフォメーション・テクノロジーという、情報を伝える手段であって、普段の経済活動と切り離されたものではないのです。

そこを間違えてインターネットの世界を切り離して考えてしまうのは違うと思うのです。