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動物病院で夜間の点滴治療をサポートする 輸液ポンプの異常通知システムを開発

~動物見守りシステム「monipet」のオプションとして12月1日提供開始~

株式会社ジェイエスピー(神奈川県横浜市、代表取締役:稲田 彰典、以下 ジェイエスピー)は、動物病院で点滴治療の際に使用する輸液ポンプの異常を、獣医師や看護師のスマートフォン・タブレットに通知するシステムを開発しました。ジェイエスピーが販売している『動物見守りシステム「monipet」』のオプションとして2016年12月1日(木)に提供開始します。
また、2016年11月18日(金)~20日(日)に開催される「第37回動物臨床医学会年次大会」にて19日、20日に『動物見守りシステム「monipet」』の実物展示をいたします。

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動物見守りシステム「monipet」
http://www.moni-pet.com/

【「輸液ポンプアラート通知オプション」とは】
点滴治療の際に使われる輸液ポンプは閉塞などの異常を感知すると警告音を発します。この警告音を独自に開発した専用のサウンドセンサーで検知し、獣医師や看護師のスマートフォン・タブレットなどに即座にお知らせする機能です。
通知はiPhoneアプリやAndroidアプリ、Eメールで届きます。獣医師・看護師による夜間診療の負担を減らすため、遠隔から輸液ポンプの監視を可能にしました。

【開発背景】
ジェイエスピーでは2013年から獣医師や看護師の負担を減らすセンサーシステムの開発に取り組んでいます。現在「monipet」を利用している動物病院から「輸液ポンプの異常を即座に知りたい」という声を多数もらいました。小・中規模の動物病院では夜間の人員配置が難しく、輸液ポンプに異常が起きた際、異常を即時把握することが困難です。ポンプの異常時に外出先や自宅のスマートフォンやタブレットで異常を把握できると獣医師や看護師の負担軽減につながると考えています。

【「第37回動物臨床医学会年次大会」出展概要】
日時  : 2016年11月19日(土)10:30~17:15
           20日(日)10:00~16:30
場所  : 大阪国際会議場(グランキューブ大阪)
      大阪市北区中之島5-3-51
展示内容: 動物見守りシステム「monipet」の実物展示
URL   : http://www.dourinken.com/taikai.htm

【動物見守りシステム「monipet」とは】※1
手術後などの安静状態にあるペットの容体を記録し、異常を感知すると獣医師や看護師に即座にブザー音やアプリを通してアラート通知が届くセンサーシステム。24GHzマイクロ波レーダーを使用し、非接触で呼吸による微細なペットの体動を計測します。計測した体動はアプリ画面上で波形として表示され、外出先や自宅でも異常を知らせる通知をリアルタイムに受け取れます。アプリからすぐに様子を確認できるため、入院中のペットの見守りを強力にサポートします。

※1 monipetホームページ: http://www.moni-pet.com/

ジェイエスピーは今後も利用者の声を聞き、システム開発を通して動物医療の発展に貢献していきます。

【「輸液ポンプアラート通知オプション」販売内容】※2
発売元    : 株式会社ジェイエスピー
発売日    : 2016年12月1日(木)
参考価格   : 15,000円(税別)
対応端末   : パソコン、タブレット、スマートフォン
アプリ    : iOS、Android対応

※2 「輸液ポンプアラート通知オプション」を使用するには「monipet」の購入が必要です。

【会社概要】
商号  : 株式会社ジェイエスピー
代表者 : 代表取締役 稲田 彰典
所在地 : 神奈川県横浜市西区高島2-6-32 横浜東口ウィスポートビル
設立  : 1980年1月25日
事業内容: ソフトウェア開発、製品販売
資本金 : 3,000万円
URL   : http://www.jspnet.co.jp

[注]
・iPhone、iOSはApple Inc.の商標です。
・Google、Androidは、Google Inc.の登録商標または商標です。
・monipetおよびmonipetロゴは株式会社ジェイエスピーの登録商標です。