制御盤・設計・製作
樋野電機工業有限会社

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ぽろたんカッター
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ぽろたんカッター

ぽろたんカッター

栗の新ブランド

渋皮がポロッと剝ける栗「ぽろたん」の鬼皮と渋皮剥き皮の前処理として必要な傷入れ機械

「ぽろたんカッターHS-201」

切れ目を入れる作業は鋭利な刃先を使い危険が伴いますが、「ぽろたんカッター」は刃先に触れることが無く安全です。

 「ぽろたんカッター」は自動で深さ3.5mmの目立たない切れ目を栗の周囲にクルリと入れます。約97.5%の「ぽろたん」の加工が可能です。

形の認識、カッターの入刃位置、仕上りまでを独自の制御盤でコントロールします。

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安全に、多量加工ができます。

切れ目を入れる作業は、鋭利な刃物を使い危険が伴いますが、「ぽろたんカッター」は刃先に触れる事が無く安全です。

一日8時間の連続稼働で、約8.000個の処理が可能です。

形とサイズ共に、ほとんどの「ぽろたん」に切れ目が入ります。

「ぽろたんカッター」は、自動で深さ3.5mmの目立たない切れ目を、栗の周囲にクルリといれます。

約97.5%の「ぽろたん」の加工が可能です。

切れ目の深さ3.5mm長さは3/4周です。

ぽろたんカッター(HS-201)主な仕様

寸法
全長=116cm 全幅=80cm 全高さ=146cm
重量
260kg
電源
3相 200V 5A
消費電力
0.6Kw
消費エアー量
80㍑
加工能力(数)
1個/3秒 20個/1分 1200個/1時間 9600個/8時間
加工能力(重量)
36Kg/1時間 288Kg/8時間 
1個30gの場合
処理可能栗サイズ
厚さ=12mm以上 外径=32~45mm

「ぽろたん」とは?

2006年10大農林水産研究成果  第一位 「ぽろたん」

ぽろたん

鬼皮と渋皮がポロンと簡単に剥ける、驚きの「日本栗」の新品種が「ぽろたん」です。

日本の果樹研究所(茨城県つくば市)が、開発、育成に成功しました。

今までのニホンクリは大きくておいしいのですが、渋皮が剥き難く、調理するのが大変でした。

その為比較的渋皮が簡単に剥ける、チュウゴククリのほうが需要があります。

そこでニホンクリの大きさや果肉の柔らかさ、おいしさはそのままに加えて、渋皮を簡単に剥ける新しい栗「ぽろたん」が開発されました。

特産地をはじめ全国で作付けが行われており、近年安定した収穫が期待出来るようになりました。

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