ゴム成形・ゴム加工
有限会社クズハラゴム

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コスト削減、短納期、小ロット、多品種に
対応できる設備のご紹介

※より詳しい最新情報は弊社WEBサイトをご覧ください。

材料選定や設計の段階からゴム成形・ゴム加工をサポートする「クズハラゴム」がゴム成形・ゴム加工などに使用している豊富な設備をご紹介します。

当社では対応力を高めるために同スペックの設備を複数台導入しており、たとえば大型のゴム成形器(真空300トン成形機)であれば、他社が1~2台ほどの導入状況であるのに対して、当社は現在6台導入しております。

ゴム裁断機

ゴム裁断機

ゴムを金型内へ投入するため、適切な大きさや重量にカットします。NC裁断機では送り幅をプログラム化し、安定した寸法でカットします。

ゴム裁断機

ゴム成形機

ゴム成形機

70トン~300トンまで対応できる機器を保有しています。

半自動で金型分解装置があるため、作業性が良く高精度な作業が可能です。真空成型機では金型を締める前に槽内を真空状態にし、加圧することによりエアーキズの発生を防止します。

また、成型機にはプログラム記憶機能が内蔵されているため、形や寸法を正しく記憶できます。当社の製品にミスがほとんどないのは、この成型機が秘訣なのです。

ゴム成形機

ゴム仕上げ機

ゴム仕上げ機

液化窒素によって槽内の製品を-30~-120℃で凍らせ、硬化した状態でメディアを噴射させバリを除去します。

一般にバリの除去は手むしりで行いますが、機械化にすることにより短納期で安定した品質のものを提供することができ、コストダウンも実現されています。

熱処理機(2次加硫)

熱処理機(2次加硫)

ゴムを80℃~200℃で長時間加熱することにより、臭いの除去や残留物の揮発を行います。たとえばシリコンゴムにおいては、成分内に残留してしまう低分子量シロキサンを高温で長時間加熱処理することにより、ゴム成分の中から除去することが可能です。

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