特殊作業用自動車(電気自動車用移動急速充電車 給電車 非常用電源車)の企画・開発・販売
株式会社モビリティープラス

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従来仕様の問題点と解決策

※より詳しい最新情報につきましては弊社Webサイトをご覧ください。

従来のタイヤサービスカーは

圧縮空気 →パッケージタイプのエンジン式コンプレッサー
電 源 →パッケージタイプの発動発電機あるいは、パッケージタイプの発動発電機+電気式コンプレッサー

これらの組み合わせは導入コストが比較的低く抑えられ、架装も容易ですが、別エンジンを動力源とするためにどうしても下記の問題が発生してしまいます。

故障・信頼性の問題

各種のエンジントラブルの発生。(例/厳冬期の朝のエンジンの始動性や夏の猛暑時期のオーバーヒートの問題等。

別燃料による問題

燃料漏れ等による車輌火災の危険性。

能力低下及び耐用年数の問題

能力的に余裕の少ない小型エンジンをフルに近い状態で稼働させるため使用時間が長くなってくると初期の性能が低下しやすい。機械的寿命、耐用時間が比較的短い。

メンテナンスの問題

別エンジンがゆえの調整整備、オイル交換等の日常のメンテナンスが車輌メンテナンスとは別に必要。

レイアウト、設計の自由度の問題

発動発電機等を積載することによるスペース効率の問題。必要な工具・タイヤ整備機器を搭載する為に車輌が大型化。

周辺環境、作業環境の問題

小型ディーゼルエンジンは黒煙を多く含む排ガスが出る。車輌が汚れる。ガソリンエンジンは、騒音が高く引火の危険性もある。

解決策

別エンジンを搭載せず、シャシ搭載エンジンの動力でコンプレッサーと発電機を作動させると上記の問題点は一挙に解決することができます。

最近の新車のトラックシャシエンジンは、世界でも最も厳しいと言われている日本の排ガス規制をクリアしています。(三ツ星、四ツ星のエンジンが出てきている)排出ガスにはPM粒子(黒煙の粒子)をほとんど含まず、とてもクリーンになってきています。

もちろん、その信頼性や耐久性には定評があります。ほぼ、アイドル時回転数(900回転)のシャシエンジンの発生トルクが動力源ですので、燃費効率をいたずらに悪化させることはありません。

また、シャシエンジンに影響を与えたり、機械的な本来の寿命を縮めることもありません。

装置がとてもコンパクトで、ほとんどの部品を床下に配置することができます。

そのため、限られた荷台スペースを有効に活用することができます。車輌そのものをコンパクト化したり機器のレイアウト、パッケージの自由度が高まります。

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レイアウトの比較

従来のタイヤサービスカーは、タイヤ(商品)を積むスペースがありませんでしたので、タイヤを運ぶ別の車輌が必要でした。

レイアウトの比較

モビリティープラスが解決!

レイアウトの比較

1台一人体制が構築できます。
余裕の発電量で高馬力コンプレッサーや夜間の照明機器が搭載できます。

レイアウト

※TBチェンジャーを後方へ配置した場合黄色スペースがタイヤ積載スペースとなります。
※黄色部分にTBチェンジャーを配置した場合後方部がタイヤ積載スペースとなります。

レイアウト

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FAQ

※より詳しい最新情報につきましては弊社Webサイトをご覧ください。

完成車のみの販売ですか?

お客様のご意向に沿って製作させていただきます。

例えば、ベースとなるトラック・シャシは、お客様が地元のトラックディーラー様でご契約されたものをこちらへ送っていただければ、そのシャシを使わせていただいて、ボデーの製作及び、発電・コンプレッサーシステムのお取付けをさせていただきます。

トラックに搭載するタイヤ整備機器には、制約がありますか?
メーカーや機種、新品でないとダメですか?中古で余っているものがあるのですが。

基本的には制約はございません。

大きさや重量の面で搭載が可能であればOKですし、送っていただければボデーの設計段階で重量配分等を検討の上、設置させていただきます。

ただ、8ナンバーの取得を前提とする場合には、中古で壊れた場合、積み替えしますとまた検査を受け直す必要があるため、やはり信頼性の面で新品を推奨させていただきます。

タイヤ整備機器は、ご購入されたものを送っていただいて結構ですし、こちらでもご用意させていただくことも可能です。

仕事の内容によってタイヤ整備機器を自由に積み下ろししたいのですが。

8ナンバーでナンバーを取得されますと、搭載機器を車両から下ろしたり、積み替えしたりすることは法律的にできません。 機器は車両の一部と見なされます。

逆に申し上げると、車検のときにも機器を下す必要はなく、そのまま継続検査を受けることができます。 積み下ろしをされるのであれば、1ナンバーの取得をお薦めします。

トラックのベースシャシは何が良いのですか?

搭載されるタイヤ整備機器やメインとなるご使用状況をあらかじめお伺いして、最適なトラックシャシ(型式)、エンジン(原動機の型式)を選定し、ご提案させていただきます。 メーカーは問いません。

1ナンバーと8ナンバー、違いがわかりません。

1は一般的な貨物車をいいます。8は目的に応じて特別に装備、特装された工作車を指しますので、新規にタイヤサービスカーを製作されるのであれば、弊社では8の取得をお薦めしております。

客さまにとってのメリットとして、車検の期間が1年ではなく2年になることや、検査のたびに搭載しているタイヤ整備機器を下す必要がないことが挙げられます。

弊社では、設計の段階から重量やその配分(バランス)、転倒角度等を検討し、最適なかたちにレイアウト、パッケージングを実施して法律に則り、安全な車両を製作します。

アフターサービスは大丈夫でしょうか?

もちろん、誠実に対応させていただきます。

モビリティープラスのサービスカーは、設計から1台ごとの手造りです。

大きくボデー、発電・コンプレッサーシステム(True-G)、ベーストラック(シャシ)に3分割されますが、万一故障・不具合があれば、その箇所や症状、状態をできるだけ詳しくお伝え下さい。

専門分野のスタッフが折り返しの連絡を取らせていただき、最寄りの修理工場の手配や出張修理の対応をさせていただきます。

販売形態は? 現金のみですか。

現金の他、 リースも利用いただけます。

現在使用しているサービストラックがありますが、これに True-Gシステムを搭載することはできますか?

お使いの車両 (型式、年式等) によります。

お調べしますので、メーカー名、型式等の車両情報をお伝え下さい。

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