ブラシ製作事業、「ものづくり」ブランディング、専用機・搬送設備事業
株式会社ODS

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Q&A

Q1・・・現物でも製作は可能か。

製作は、可能です。弊社の担当者が現物を拝見させていただき金具の種類、毛材全てを調べさせていただき同様のブラシを製作いたします。

Q2・・毛丈について

毛丈は、ブラシの毛の長さです。毛丈は、短ければ短いほど腰が強くなる為、研磨 バリ取りなどに効果的です。また、長ければ長いほどホウキのように弾力性があり ブラッシングなどの効果があり表面にもなじみます。

Q3・・腰とは

腰とはブラシの剛性です。ブラシの毛丈、密度、線径により違いは、あります一般的 に毛丈が短く線径が太いほど腰はできあがります。

Q4・・特殊樹脂について

弊社の親会社であります大矢伝動精機㈱がございますので、耐熱性、導電性と いった様々な適正にあわせた材質の特殊樹脂を提案いたします。

Q5・・研削力をあげるには

毛の腰を強くさせることです。つまり、毛丈を短くする、もしくは、線径を太い線に 変更することです。

Q6・・既存のブラシを安く購入は可能か

可能です。ですが、一部の商品になります。それは、チャンネルブラシのみ巻替え という方法で巻替えをすることができます。

Q7・・巻替えとは何か

巻替えとは、チャンネルブラシを使用しているブラシの金具の部分を取りはずし 新たなチャンネルブラシを巻きつけることです。

Q8・・ブラシの力加減について

ブラシは、頭部分で使用するものであり、真ん中の腹の部分で使用するものでは ありません。ブラシの腹の部分を使用するとブラシに負荷がかかってしまい、 毛先が折れたり、抜けたりし大変危険ですので頭の部分で使用をして下さい。

Q9・・ブラシの減りが早い

ブラシの減りが早いという事は、ブラシが合っていないということです。おすすめ するのは、毛丈の長さを変えること、毛材を変えること、線径を変えること などがあげられます。

Q10・・ブラシの回転速度について

ブラシには各種類があります。また、規格によって回転数も変わってきます。 この回転数は、とても大切なことで適正の回転数があります。 その回転数を超えてしまいますとブラシが破損する恐れがございますので 必ずカタログの適正回転数表を確認のうえ使用してください。

Q11・・表面を滑らかに仕上げる場合

ブラシの回転数を上げたり、下げたりすること。ブラシの線径を細くする。ブラシの毛量を増やすこと、以上があげられます。

Q12・・ネジリブラシの強度を強くさせるには

ネジリブラシは、よく毛材の部分が折れるというクレームがあります。これは、針金の芯線の部分に負荷がかかり折れます。この対処法といたしまして、芯線をSUS(ステンレス)か芯線部分を長くすることにより折れを防止します。

※より詳しい最新情報は弊社WEBサイトをご覧ください。

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